複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

地域貢献活動

シンポジウム

鹿行(鹿嶋)震災復興シンポジウムを開催 (2013/10/06)

〇日時・会場
2013年10月6日(日)13:30~16:30 鹿嶋市大野ふれあいセンター1階多目的ホールにて

〇テーマ
復興鹿嶋のビジョン-子どもの未来を考える-

〇プログラム
13:30-13:45
・挨拶:三明康郎(副学長:研究担当)
・挨拶:内田俊郎(鹿嶋市長)
・趣旨説明:大澤義明(社会工学域教授・教育社会連携推進室長)
13:45-14:05
・研究発表:「鹿嶋市地域防災計画から学ぶ沿岸域の防災」
 武若聡(構造エネルギー工学域教授)
14:05-14:25
・実践報告:「スタジアムの新たな役割~防災拠点~」
 井畑滋(鹿島アントラーズ社長)
14:25-14:45
・プレゼン :「鹿嶋活性化プラン―ソトモノ視点で魅力発掘―」
 筑波大学社会工学学生隊
14:45-15:00
・休憩
15:00-16:25
・パネルディスカッション
 コーディネイター:
  岡本直久(社会工学域准教授)
 パ ネ リ ス ト:
  岡田淳(公益社団法人かしま青年会議所理事長)
  和田みゆき(NPO法人ニューライフカシマ21理事兼事務局長)
  岡田忠夫(連携大学院教授,公益社団法人経済同友会企画部Mgr)
  上浦佑太(芸術系助教)
16:25-16:30
・御礼: 山田恭央 (構造エネルギー工学域教授)

司会進行:糸井川栄一(社会工学域教授)、甲斐田直子(社会工学域助教)

〇当日の模様
シンポジウムは、三明康郎研究担当副学長及び鹿嶋市内田俊郎市長の挨拶の後、システム情報系武若聡教授による研究報告「鹿嶋市地域防災計画から学ぶ沿岸域の防災」、鹿島アントラーズ井畑滋社長による実践報告「スタジアムの新たな役割~防災拠点」があり、その後、社会工学学生隊による「鹿嶋活性化プラン-ソトモノ視点で魅力発掘-」と題したプレゼンが行われました。シンポジウムの後半部分では、市民の方と筑波大学教員によるパネルディスカッションが行われ、世代間・文化間・地域間それぞれでの交流・コミュニケーションの活性化、地域での活動におけるキーパーソンの育成、地域の強みや弱みを把握し補い合うことの重要性等について、積極的な意見交換が行われました。なお、当日は、市民・行政関係者・研究者・学生等110名以上の参加者がありました。
引き続き、12月1日(日)には、北茨城市市民ふれあいセンターにおいて『茨城県北震災復興シンポジウム(東日本大震災からの教訓-若い力とともに地域の絆を高める-)』を開催します。今回のシンポジウム同様、多くの方の来場をお待ちしています。

〇当日の写真

  ・三明副学長の挨拶   ・内田鹿嶋市長の挨拶  ・大澤教授の趣旨説明 
     
 ・武若教授の研究報告  ・井畑社長の実践報告  ・学生隊のプレゼン
     
 ・パネルディスカッション  ・フロアの様子  ・会場スタッフ

〇関係資料

・茨城新聞9月17日付(クリックにて拡大表示)
 
 
・茨城新聞10月9日付(クリックにて拡大表示)
 

H24年度巨大地震プロジェクト報告会を開催(2013/03/27)

〇日時・会場
2013年3月27(日)13:00~15:40 筑波大学大学会館特別会議室にて

〇プログラム
13:00 挨拶 米倉 実[筑波大学副学長]
13:05 話題提供 石塚 晃彦
・東日本大震災を踏まえ改定した茨城県地域防災計画及び主要な取組について
[茨城県生活環境部 防災・危機管理局防災・危機管理課 防災担当 主査]
13:20 報告① プロジェクト事務局
・今年度のプロジェクト全体の進捗と来年度以降の展望
※発表資料のダウンロードはこちらから 発表資料
13:30 報告② 各研究グループの代表者
・今年度の成果と来年度以降の展望
13:30-13:50 G1(研究テーマ:巨大地震と津波の特性)
※発表資料のダウンロードはこちらから 発表資料
13:50-14:10 G2(研究テーマ:強震動・津波・土砂災害)
※発表資料のダウンロードはこちらから 発表資料
14:10-14:30 G3(研究テーマ:社会的基盤施設の被害)
※発表資料のダウンロードはこちらから 発表資料
14:30-14:35 休憩
14:35-14:55 G4(研究テーマ:長期災害と環境問題)
※発表資料のダウンロードはこちらから 発表資料
発表資料
14:55-15:15 G5(研究テーマ:複合災害に伴う人間と社会的影響)
※発表資料のダウンロードはこちらから 発表資料
15:15-15:35 G6(研究テーマ:都市・地域の計画と復興)
※発表資料のダウンロードはこちらから 発表資料1 発表資料2
15:35 総括 白岩 善博 [筑波大学生命環境系長]
15:40 閉会

司会進行:太田 尚孝[筑波大学システム情報系助教]

〇当日の模様(筑波大学HPからの抜粋)
3月27日,本学大学会館で,平成24年度「巨大地震による複合災害の統合的リスクマネジメント」プロジェクト報告会を行いました。
本報告会は,「巨大地震と津波の特性」,「強振動,津波,土砂災害」,「社会的基盤施設の被害」,「長期災害と環境問題」,「複合災害に伴う人間行動と社会的影響」,「都市・地域の計画と復興」の6グループが,平成24年度までの研究成果を総括するために実施したもので,学内外から60名近い参加がありました。
当日は二部構成で行われ,第1部では,茨城県防災危機管理課から「改定した茨城県地域防災計画及び主要な取り組みについて」の話題提供のあと,各グループ関係者から発表が行われ,第2部では,防災科学技術研究所,建築研究所,国土技術政策総合研究所の研究者から研究発表が行われました。
本プロジェクトは,筑波研究学園都市の様々な研究機関と連携し巨大地震に関する最新の研究を推進するとともに,関係自治体と連携した防災・減災対策の構築と提言等,地域貢献を重視しており,今後も本プロジェクトを通じ,茨城県そして日本の復興に努めてまいります
→第2部については「調査研究活動」の「プロジェクト研究会」をご覧ください。

〇当日の写真
※上から
・プロジェクト代表者である八木准教授による発表
・白岩系長による総括
・会場の様子