複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

新着情報

【事務局より】PJメンバーから『都市リスクとマネジメント』、『建築・空間・災害』が発刊されました!

本研究プロジェクトのG5、G6のメンバーから以下の2冊の書籍が出版されましたので、ご案内いたします。詳細はコロナ社のHP(http://www.coronasha.co.jp)をご覧ください。

1.『都市のリスクとマネジメント』
概要:
・本書では、都市域において、平常時ならびに災害時に発生するリスク問題を様々な具体的事例によって解説し、分析した結果を紹介するとともに、リスクを低減させる処方箋(マネジメント)を可能な限り提示し、読者の便を図った。
編著者:
・糸井川栄一 筑波大教授 工博 編著
・村尾修 東北大教授 博士(工学) 著
・谷口綾子 筑波大講師 博士(工学) 著
・鈴木勉 筑波大教授 博士(工学) 著
・梅本通孝 筑波大講師 博士(社会工学) 著
発行年月日:2013/12/27
ISBN:978-4-339-07929-6
定価:2,940円 (本体2,800円+税5%)

 

2.『建築・空間・災害』
概要:
・本書ではまず都市と災害の関係について触れ,それから災害対応の循環体系(災害→緊急対応→復旧・復興→被害抑止)に対応させながら都市・建築空間について具体的な事例を紹介・解説していく。最後に未来に向けて現在の課題を示す。
著者:
・村尾修 東北大教授 博士(工学) 著
発行年月日:2013/09/20
ISBN:978-4-339-07930-2
定価:2,730円 (本体2,600円+税5%)