複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

新着情報

【イベント情報】電気通信大学メガリスク型災害研究ステーション キックオフ講演会のご案内(12月18日(火)@電気通信大学)

〇趣旨
このたび,電気通信大学学内で災害研究を進めるべく,「メガリスク災害研究ステー
ション」を設立いたしました。

この研究組織は,電気通信大学の理工学系と人文・社会科学系の多様な専門分野の研
究者の研究蓄積を基盤として,学外の災害関連分野の研究者の参加により,低頻度メ
ガリスク型災害への対応を行うことを第一の目的としています.また日本全体の再生
を目指して「災害学」という新しい学問分野を確立し,「知のプラットフォーム」を
構築することを第二の目的としています。
梶秀樹先生(元国連地域開発センターセンター長,筑波大学名誉教授)には,顧問と
して参加していただいております。

本研究ステーションの活動を開始するにあたって,日本学術会議会長の大西隆先生を
お招きし,多様な専門分野の研究者の協働による災害研究の必要性についてご講演い
ただきます。また本研究ステーションのメンバーだけではなく,関連学協会に広く周
知し,学外からの参加者も含めて,災害研究の展望について議論を行いたいと思いま
す。
本テーマにご関心をお持ちの方々の多数のご参加をお待ちしております.学外からの
参加も歓迎いたします。

〇イベント名
・気通信大学メガリスク型災害研究ステーション キックオフ講演会のご案内

〇日時
12月18日(水)15:00~17:00

〇会場
電気通信大学 西10号館2階大会議室
学内マップ (番号:56)

〇内容
講演会
15:00~15:10 挨拶 
        梶谷誠(電気通信大学学長)

15:10~15:30 趣旨説明 
        山本佳世子(メガリスク型災害研究ステーション長)

15:30~17:00 講演
        大西隆(日本学術会議会長,東京大学名誉教授,慶應義塾大学特別招聘教授)
        演題:多様な専門分野の研究者の協働による災害研究

〇詳細
http://www.uec.ac.jp/news/event/2013/20131111-5.html