複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

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【事務局から】八木勇治准教授とその研究室の学生の奥脇亮の論文が、Nature のResearch Highlights で紹介されました!

八木勇治准教授とその研究室の学生の奥脇亮の論文「Integrated seismic source model of the 2015 Gorkha, Nepal, earthquake (掲載雑誌 Geophysical Research Letters)」が、Nature のResearch Highlights で紹介されました。この研究論文は、新しい震源過程像を得るための枠組みを提示し、2015年ネパール地震で何が発生したのかを明らかにしました。また、論文発表後の調査で明らかなった地震被害分布の偏りを説明するモデルを提示しています。

Nature |
Research Highlights

Yagi & Okuwaki (2015, GRL)