複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

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【地域貢献活動】8月9日-11日 2015年いわき高大連携ワークショップ「若い世代と新たな復興」開催しました!

〇日時・会場
・8月9日(日)から8月11日(火)
・いわき産業創造館・会議室1,会議室2

〇内容
本年8月9日から11日の3日間、磐城桜が丘高等学校34名、磐城高等学校6名、福島工業高等専門学校9名、 筑波大学教員10名、筑波大学学生12名が参加し、いわき高大連携ワークショップがいわき産業創造館にて開催されました。49名の高校生 を10班に分け、各班に大学生をファシリテイターとして割り付け、テーマに沿って、街を歩き、課題発見し、問題解決を考えることにより、いわき市の未来提案を考えました。初日には、いわき市、アリオス職員による講義、二日目には筑波大学教員による講義、最終日には、ワーク ショップの集大成として、班ごとにパワーポイントを使った提案を行い、いわき市部長、磐城桜が丘校長、筑波大学教員、高校教員、朝日新聞記者など関係者の前で一生懸命発表していました。

〇参加者
・高校生・高専生:34名(磐城桜が丘高等学校)+6名(磐城高等学校)+9名(福島工業高等専門学校)
・筑波大学TA(学類生・大学院生):12名
・筑波大学教職員:6名

〇スケジュール

   8月9日(日)
   09:30-11:00    ①顔合わせ、自己紹介
②趣旨説明 大澤義明 (教育社会連携推進室長・システム情報系教授)
③講義【安全・安心のまちづくり】雨宮護(システム情報系准教授)
   11:00-16:00 ④フィールドワーク
班ごとに分かれ、市内を歩き、まちづくりの視点や手法を学ぶ.
⑤ブレーンストーミング,KJ法
   16:00-17:30 ⑥KJ法発表会
⑦総括 羽賀所長(復興庁福島復興局いわき支所長)
   8月10日(月)
   09:00-11:00 ①講義【いわき市のまちづくりの課題】
寺島範行(いわき市行政経営課主幹兼課長補佐)、新妻英正(行政経営部長)、
長野隆人(いわき芸術文化交流館アリオス)
②空間解析演習:人口予測,データ分析,地理情報システム, 景観シミュレーション
③講義【筑波大学震災復興プロジェクト】
八木勇治(生命環境系准教授),庄司学(生命環境系准教授)
   11:00-16:00 ③ワークショップ(課題の分析,検討),ヒアリング,アンケート
④パワーポイント原案の作成
   16:00-17:30 ⑤パワーポイント発表会
⑥総括
   8月11日(火)
   09:00-15:00 ①ワークショップ(課題の分析,検討),ヒアリング,アンケート
②パワーポイント原案の作成
   15:00-17:00 ③発表会 司会:梅本通孝(システム情報系准教授)
④総括
⑤集合写真撮影

〇集合写真
Group photo