複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

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【事務局から】8月10日復興庁福島復興局いわき支所を訪問

2015年8月10日(月曜日)午後,筑波大学システム情報系および生命環境系,防災科学技術研究所の関係者8名が復興庁福島復興局いわき支所を訪問しました。訪問目的は2つあります。

第一に,震災直後からこれまで4年半にわたり,被災地現場視察,被害情報交換,シンポジウム・ワークショップ開催,アンケート設計への協力,高大連携活動への講評,学生巡検など,福島復興局いわき支所から全面的にご協力を頂きました。そのことに対する御礼です。

第二に,TGSW(Tsukuba Global Science Week 2015年9月28日~30日開催)期間 中である9月30日に,外国人科学研究者が津波被災地などいわき周辺地域に訪問します。その視察への協力依頼と調整です。

これら2点について,福島復興局いわき支所の芳賀克男支所長と協議するととも に,今後も継続的に連携することを確認いたしました。

〇筑波大学、防災科学技術研究所の参加者
大澤義明(システム情報系・教授)、糸井川 栄一(システム情報系・教授)、雨宮 護(システム情報系・准教授)、梅本通孝(システム情報系・准教授)、庄司 学(システム情報系・准教授)
八木勇治(生命環境系・准教授)、エネスク ボグダン(生命環境系・准教授)
大角恒雄(防災科学技術研究所、災害リスク研究ユニット主幹研究員)

参加者の写真