複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

新着情報

【地域貢献活動】12月6日開催の常陸太田市でのシンポジウムの模様をアップしました!

〇日時
・平成26年12月6日(土)14:15~16:05
※12:45~14:00は常陸太田市合併10周年記念式典を開催

〇会場
・常陸太田市民交流センター(パルティホール)内大ホール(常陸太田市中城町3210番地)

〇テーマ
・人口減少時代における持続可能な地域づくり

〇当日のプログラム

14:25-14:45 挨拶:東照雄(筑波大学副学長:総務・人事担当)
趣旨説明:糸井川栄一(筑波大学システム情報系教授)
 
14:25-14:45 基調講演
川島宏一氏
((株)公共イノベーション代表取締役・元佐賀県最高情報統括監(CIO))
 
 
14:45-16:00 パネルディスカッション:
コーディネイター: 大澤義明(筑波大学システム情報系教授)
パネリスト: 大久保太一(常陸太田市長)
                   山本幸子(筑波大学システム情報系助教)
                   北原有唯(子育て世代の母親)
                   吉田真晃(内閣府政策統括官付少子化対策担当参事官補佐)
 
 
 
 
 
16:00-16:05 御礼:藤川昌樹(筑波大学システム情報系教授)

司会進行:佐野幸恵(筑波大学システム情報系助教)

〇当日の模様

   12月6日(土)の14時15分から16時まで常陸太田市民交流センターにて、「常陸太田市合併10周年記念 茨城県北まちづくりシンポジウム」を開催しました。テーマは、「人口減少時代における持続可能な地域づくり」として、震災から3年半以上が経った中で、より中長期的なまちづくりの方向性を検討することが茨城の被災地において重要であるとの考えのもと、喫緊の政策課題である人口減少・少子高齢化問題に対象を絞りました。また、今回のシンポジウムは、合併10周年記念式典を受けて、常陸太田市及び筑波大学が共同で主催するという新しい試みでもありました。
   シンポジウムは最初に川島宏一氏((株)公共イノベーション代表取締役・元佐賀県最高情報統括監(CIO))から、「情報を活かしたこれからの街づくり」と題した基調講演があり、その後、大澤義明(筑波大学システム情報系教授)をコーディネーターに、国・地元関係者ならびに筑波大学教員を交えて、全国的な人口減少対策の現状と課題、常陸太田市における取り組みの可能性等に関わる議論が行われました。なお、当日は200名以上の参加がありました。

〇当日の写真

 第一部の模様①  第一部の模様②  第一部の模様③
 
 東副学長の挨拶  糸井川教授の趣旨説明  川島氏の基調講演
 
 パネルディスカッションの模様①  パネルディスカッションの模様②  パネルディスカッションの模様③

〇関連リンク先
筑波大学のHPでの紹介記事「茨城県北まちづくりシンポジウム」
https://www.tsukuba.ac.jp/news/%EF%BD%8E201412091119.html