複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

新着情報

【事務局から】12月6日に常陸太田市にてまちづくりシンポジウムを開催します!

〇開催趣旨
   常陸太田市は、平成16年の金砂郷町、水府村、里美村の編入から今年で10周年を迎えます。この間、東日本大震災からの復旧・復興も経験しましたが、県内最大の面積を抱える同市では人口減少・少子高齢化への対応と、これに付随した行政サービスの再編が喫緊の政策課題といえます。
   そこで本シンポジウムでは、佐賀県最高情報統括監として人口減少時代の自治体経営に携わってきた川島宏一氏から、今後の政策決定やまちづくりに関わる話題提供が行われます。これを受けて、パネルディスカッションでは、筑波大学が得意とする科学的分析等を踏まえながら、地域資源を活かし、生活の質を高めるための持続可能な常陸太田モデルを世代や立場を越えて見出したいと思います。多くの方の参加をお待ちしています!

〇シンポジウムの概要
日 時  :  平成26年12月6日(土)14:15~16:05
会 場  :  常陸太田市民交流センター(パルティホール)内大ホール
                ※常陸太田市中城町3210番地 会場はこちらから
テーマ  :  「人口減少時代における持続可能な地域づくり」
主 催  :  常陸太田市、国立大学法人筑波大学
共 催  :  一般社団法人国立大学協会
参加費  :  無料、事前予約不要

当日のプログラムはこちらから