複合災害に立ち向かうために筑波研究学園都市の総力を挙げて取り組む研究プロジェクト

連携・協力

茨城県との
連携・協力
本プロジェクトの目的の中にも明記されているように、私たちは将来起こりうる茨城県沖巨大地震のリスク把握とその対策が必要であると考えています。筑波大学では、茨城県内にある研究型総合大学として、本プロジェクトを通して茨城県との情報交換(※詳細は茨城県との連絡会のページをご覧ください)を定期的に開催し、相互にフィードバックする体制を整えています。
茨城県内の
被災自治体との
連携・協力

本プロジェクトの核となる筑波大学では、茨城県内の被災自治体の潮来市神栖市北茨城市高萩市鹿嶋市の5市と震災復興に向けた連携・協力協定を締結しています。本プロジェクトでは、この協定を基盤に茨城県内でも特に震災の被害が大きかった県北及び鹿行地域の震災復興を、研究活動及び地域貢献活動の両面から支援しています。

協定調印式

協定調印式:
柗田潮来市長(左)と山田筑波大学長(右)

協定調印式

協定調印式:
保立神栖市長(右)と山田筑波大学長(左)

協定調印式

協定調印式:
豊田北茨城市長(左)と山田筑波大学長(右)

協定調印式

協定調印式:
草間高萩市長(左)と山田筑波大学長(右)

茨城県外の
被災自治体との
連携・協力

なお、筑波大学は、茨城県以外にも福島県のいわき市及び伊達市とも震災復興に向けた連携・協力協定を、また仙台市及び東北大学とは、藻類バイオマスを活用した次世代エネルギーの共同開発に関わる協定を締結しています。本プロジェクトは主に茨城県での活動が中心となりますが、他の被災地、そして我が国の復興のため、研究成果の発信及びフィードバックに努めてまいります。

協定調印式

協定調印式:
渡辺いわき市長(右)と山田筑波大学長(左)

協定調印式

協定調印式:
仁志田伊達市長(左)と山田筑波大学長(右)

協定調印式

協定調印式:
山田筑波大学長(左)、奥山仙台市長(中)、
井上東北大学総長(右)

筑波大学が締結した震災復興支援関係の連携・協力協定一覧(2013年1月末時点)

自治体名 連携事項(一部抜粋) 協定締結日
福島県いわき市 津波等により甚大な被害を受けた沿岸域等の復興 ほか 平成23年8月10日
宮城県仙台市及び東北大学 藻類バイオマスを活用した次世代エネルギーの開発 平成23年11月10日
茨城県潮来市 災害に強いまちづくり ほか 平成23年11月21日
福島県伊達市 科学的根拠に基づく先進的な健康づくり ほか 平成23年11月28日
茨城県神栖市 液状化被害、ライフライン被害等の調査検討 ほか 平成23年11月29日
茨城県北茨城市 社会生活基盤の復旧及び地域コミュニティの再生 ほか 平成23年12月2日
茨城県高萩市 災害に強いまちづくり ほか 平成23年12月6日
茨城県鹿嶋市 震災からの復興に向けたまちづくりの推進 ほか 平成24年2月27日

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プロジェクト概要資料

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